Concept
笑顔あふれる日々と明るい未来への伴走者
発達の特性や障がいを抱えるお子様とそのご家族が安心して暮らし、未来に期待と希望を持てるような社会を実現させることを目指して発達支援を行っています。0~6歳の未就学児のお子様を対象とした支援プログラムの特色、サービス提供にかける想いなどをご紹介します。
遊びの中で発達を引き出す療育プログラム
子どもたちへの支援では行動や特性だけを見るのではなく、その背景や理由を丁寧に読み取り、一人ひとりに合った関わり方を考えることが重要であると考えています。また、発達検査を土台に正しくアプローチすること、その具体的な手だてを保護者の方々にもわかりやすく伝え、連携を図りながら安心して子育てに向き合っていただくことも大切にしています。ABA(応用行動分析学)の考え方を取り入れており、できないことを無理に頑張らせるのではなく、得意な部分とつまずきやすい部分を整理しながら、「楽しい」「やってみたい」と感じられる遊びの中で、自然と成長につながる支援を行ってまいります。
キラキラした笑顔で向き合うスタッフ
療育に関する専門的な知識や技術はもちろんのこと、人としての温かさや心の通った関係性を大切にしたサポート体制にこだわっています。すべての職員が共通の教材を用いた研修を継続的に受け、支援の考え方や関わり方の土台をしっかりと整えています。スタッフ自身が楽しみながら子どもたちと向き合うことこそ、より良い療育につながると考えているからです。キラキラした笑顔とやさしい声かけ、喜びや感動といった感情を深いレベルで分け合うような、寄り添い型の療育によって人との関わりに温かさを感じ、子どもたちが自然に「帰りたくない」「また来たい」と感じる場所となることを目指します。
保護者の皆様も心から安心できる"居場所"
お母さん・お父さんも一緒に「楽しい」「面白い」と感じられる時間を共有し、ご家庭をサポートする体制を整えています。子どもたちが安心して自分らしさを発揮し、自信を持って社会へ踏み出していくためには、そばにいる大人が心のゆとりを持つことが欠かせません。それゆえに、お子様の成長を見守る場であると同時に、保護者の皆様にとってもホッと一息つける"居場所"となることを目指します。長い子育ての中では、迷いや不安、答えの見えない出来事にぶつかって立ち止まることがあるかもしれません。そのような時には評価や正解を押しつけるのではなく、笑顔で寄り添い、同じ目線で歩む伴走者であり続けます。
お子様の発達について不安をお感じの時には気軽に相談できる場所でありたい、そのような想いから鹿児島市で児童発達支援事業所を立ち上げました。夢中になれる遊びの中に学びの要素を取り入れた独自のプログラムを通じ、お子様が「楽しい」「面白い」と感じながら自然に力を伸ばせるような支援を行っています。また、発達検査を土台としたオーダーメイドの取り組みや手だてを保護者の方とも共有しつつ、スムーズなコミュニケーションによって安心感を抱いていただくことを目指します。谷山を中心に中山や和田、清和などからのご相談を承ります。